「見えない感染」の感染者が急増、感染経路把握中の患者増加

ソウル市首都圏を中心に新型コロナの感染者が急増し、感染経路の把握が困難となっている。

26日、ソウル市の新たな感染者は、前日112人増の3232人と集計され、新規感染者のうち「その他」分類が42名、「経路確認中」分類が40名である。

ソウル市の関係者は「その他の部類は小規模な感染でクラスター関連ではないこと、過去のクラスターなど」とし「感染者データが増え、その他の事例も増えている」と説明した。

最近、無症状の「見えない感染」事例が増加し、こうした現象がさらに目立っている。 24日の感染経路不明は22.3%で、4人に1人の割合となっている。

これにより、ソウル市が疫学調査の過程で調査の限界に来ているのではないかと懸念されている。

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